政治家

安倍首相が辞任でお疲れ様の声!批判よりも労いの言葉が多い理由とは?

2020年8月28日に突如、総理大臣を辞任することを明かした安倍首相。

かねてより持病が重症化し、体調不良を心配する声がありましたが、ついに総理大臣を辞任すると正式に発表しました。

発表当初は批判の声が上がりましたが、実は労う言葉の方が多く言われています。

安倍首相にお疲れ様の声

安倍首相が辞任安倍首相が辞任を表明することが発表されてすぐは、安倍首相に対する批判が相次ぎました。

多くの批判は、「政治を投げ出した」や「大事な時期なのに危機管理能力のない人物」など上がりました。

しかし、安倍首相の辞任の理由が詳しく会見で明かされると、「お疲れ様」や「感謝」といった声が多く上がっています。


安倍首相の辞任会見を受けて、今後の日本を心配する声も上がっているので、安倍首相は批判もありましたが、国民から支持されていたことがわかりますね。

批判よりも労いの言葉が多い理由は?

安倍首相にお疲れ様の声安倍首相は在籍中、森友問題や拉致問題など様々な疑惑や課題などに携わってきました。

ときには濁すような発言もあり、批判されることが多く、最近では急激な支持率低下に悩まされていたでしょう。

そんな安倍首相を批判していた声が一気に労いの言葉が増えた理由は、持病の悪化を公表したから。


会見の最中にマスコミから安倍首相に対して労いの言葉が無かったのが、ショックだという声もありました。

もちろん歴代最長の総理大臣として政治の先頭で指揮を取っており、多くの功績を残しています。

聴き取りにくい会見があっても最後の最後まで穏やかに説明する姿勢をみて、安倍首相に感謝の気持ちが湧いた人も多いようです。

安倍首相が辞任

安倍首相が辞任安倍首相は2020年8月28日、正式に辞任する意向を発表しました。

持病である潰瘍性大腸炎が再発したことを理由に挙げています。

国民の負託に自信を持って答えられる状態でなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきではないと判断した

安倍首相は、2006年の第一次政権下で潰瘍性大腸炎が悪化したことを理由に退陣しています。

新薬のお陰で8年近くも持病をコントロールしながら総理大臣の仕事を全うしてきたことは、かなり評価されるべきでしょう。

しかしコロナ禍であった2020年6月の検査で再発の兆候を発見し、薬で抑えながら仕事をしてきたものの8月上旬に潰瘍性大腸炎の再発が言い渡されたようです。

今後の安倍首相は病気の治療に専念するとみられますが、少しでも穏やかな環境で専念してほしいですね。