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チコちゃんの仕組みはどうなっているの?中身や声・CGの秘密を調査

NHKの人気情報番組「チコちゃんに叱られる」に出演する好奇心旺盛で物知りな5歳児チコちゃん。

毒舌で少しおじさんっぽいキャラクターがナイナイの岡村隆史さんやゲストを惑わせています。

チコちゃんといえば、「ボーッと生きてんじゃねーよ!」がお決まりのセリフですが、チコちゃんの仕組みはどうなっているのでしょうか?

今回は、チコちゃんの声や中身・CGの秘密を調査します。

 

 

チコちゃんの声は別にいる?

チコちゃんの声は、キム兄こと木村祐一さんが担当しています。

チコちゃんの動きとキム兄のセリフが合い過ぎているので、中身と一致しているのかという噂がありましたが、別人ということです。

56歳にして5歳児の子供役はきつそうですが、持ち前のトーク力で岡村隆史さんとゲストを翻弄しています。

ボイスチェンジャーで声は変えているものの8割アドリブなのは、驚きですよね。

チコちゃんに叱られるのプロデューサーが以前インタビューで

木村さんは作り手側の視点を持っておりスタッフマインドがある。言われたこと以上のことをするので脱帽する

と、明かしていました。

MC力があるからこその抜擢だったのでしょう。

 

 

チコちゃんの中身は誰?

チコちゃんは身長150㎝ほどと言われています。

150㎝の着ぐるみを着て俊敏な動きをするのは素人には難しいです。

チコちゃんの中には、スーツアクターの人が入っているそうです。

チコちゃんの表情豊かな顔はCGなので、チコちゃんの存在そのものがCGなのでは?と噂がありました。

秘密事項ですが、収録にチコちゃんはいます。

しかしチコちゃんに叱られるの制作スタッフがチコちゃんの存在を明かしていました。

チコちゃんの中身に関して神田松之丞さんが、「チコちゃんの着ぐるみの中には業界では伝説的な超優秀なスーツアクターが入っていて、木村祐一さんのセリフに合わせて動き回っている」と明かしていました。

maron
maron
言っちゃダメなやつな気しますが…

伝説的で優秀なスーツアクターが誰か気になりますよね。

現在まで分かっているチコちゃん情報
  1. 150㎝以下の小柄な人
  2. 伝説のスーツアクター
  3. 1時間に1回休憩時間がある
  4. チコちゃん用のソファーがある

チコちゃんの顔はCG

チコちゃんは表情豊かでクルクル変わるので、チコちゃんの存在がCGという噂もありました。

番組プロデューサーによると、顔だけCGということです。

NHKアートのCG班が、どこからがCGで、どこからが着ぐるみか分からないようにしています。ハリウッド映画がやっているようなことをウイークリーでやっているので大変ですが(笑い)、チコちゃんプロジェクトのメンバーたちが、チコちゃんを愛してとんどん作ってくれています。チコちゃんプロジェクトはCG7人で1チームの班が6班あります。

収録段階では、着ぐるみで後日CGに置き換えているそうです。

3Dスキャンを活用したことで着ぐるみからCGへ無理なく置き換えられ、トラッキングの制度も上がっています。

チコちゃん1人に多くのスタッフが携わっているんですね。

目線や表情をクルクル変えるだけで面白さが変わるのでチコちゃんに注目すると楽しいかもしれません。