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独歩(DOPPO)のレビューや都内購入場所をまとめました!

暑い季節はやっぱりビールが飲みたくなりますよね!

キンキンに冷えたグラスに注ぐビールは何杯でも飲めてしまいます。

先日、知人から「独歩(DOPPO)」というビールをいただきました。

普段からサントリー派の私は、地方ビールは疎くて初めて聞いたビールでした。

今回は、クラフトビールの独歩(DOPPO)について紹介します。

独歩(DOPPO)とは?

付属されていたパンフレットによると、独歩(DOPPO)は岡山の穏やかな気候と美しい水にドイツやチェコの原材料を加えたビールです。

生きた酵母が入っており一般的なビールに比べて炭酸が弱めにすることで、ビール本来の味を十分に味わうことができます。

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苦味があって珍しい味でした。

ビールの種類は9種類・発泡酒6種類と合計で15種類あって、定番のビールから黒ビール・ワインのようなビール・チョコレート味のビールなど幅広い味が楽しめます。

ウナギに合うビールや牡蠣に合うビールなど岡山の名産と一緒に楽しめるビールもあって調べているだけで楽しかったです。

独歩(DOPPO)を実際に飲んでみた

早速届いたその日のうちに、いただくことにしました。

酵母入りのビールなので冷蔵庫保存が必須で早めに飲むのがオススメです。

私が飲んだのは、一番ベーシックな「ピルスナータイプ」です。

ピルスナータイプとは、生きた酵母の入っているホップ香と苦味の効いた淡色ビールをいいます。
ピルスナーはチェコを産地とする有名なビールで爽やかな香りが特長で世界のビールの主流になっています。

炭酸が少なめとのことですが、しっかり泡立ちがありました。

泡立ちがあるとそれだけで美味しく感じますよね!

独歩(DOPPO)のリーフレットいわく、独歩(DOPPO)のビールは泡立ち・泡持ちがよくきめ細かな泡が特長とのこと。

その証拠に泡をグッと飲んでも消えることなく飲み干すまでしっかり泡が残っていました。

少し苦味がありますが、爽やかさがあるので夏にピッタリですよ!

独歩(DOPPO)は都内で買える?

岡山のビールですが、岡山に行かなくても購入できたら嬉しいですよね!

特に会社帰りで購入出来たらラッキーですよね?!

東京駅八重洲北口より徒歩3分の場所にクラフトビール専門店があります。

丸の内や大手町からのアクセスが便利です。

幅広い種類のお酒が販売されているので、きっと好みのお酒に出会えるはず!

お仕事の帰りや旅行で東京駅をご利用の際はぜひお立ち寄りください。

独歩(DOPPO)の紹介まとめ

今回は独歩(DOPPO)のクラフトビールを紹介しました。

ビール好きはたまらない一杯です。

暑い日こそ良く冷えたビールで体の中からリフレッシュしてみませんか?