政治家

枝野幸男の妻・和子は元CA!弁護士の長女で現在は専業主婦だった!

立憲民主党の党首である枝野幸男さん。

枝野幸男さんの奥さんである和子夫人は元CAだと言われています。

どんな出会いで結婚したのでしょうか?

今回は枝野幸男さんの奥様・和子夫人について調査しました。

枝野幸男の嫁・和子の経歴

枝野幸男の嫁・和子

名前:枝野 和子(えだの かずこ)
生年月日:1968年生まれ
出身地:さいたま市(旧大宮市)

枝野幸男さんの奥さんである和子夫人は、現在52歳。

枝野幸男さんの活躍が目立つ一方で、メディア露出が少なかった和子夫人ですが、2019年に「枝野家のひみつ」というエッセイを出版しています。

枝野幸男さんと結婚したのは、1998年10月。

共通の知人の紹介で1998年4月に紹介されて、たった3ヵ月で結婚を決めたそうです。

29歳でお見合いをして結婚しました。
私の父が弁護士事務所を開いていたので、ゆくゆくは弁護士に戻って事務所を手伝ってくれるだろうと思っていた。

和子夫人は長女なので、弁護士事務所の後継ぎなど考えていたのでしょう。

枝野幸男さんは24歳で司法試験に合格し、東京の法律事務所で働いた経験を持っています。

共通の知人の紹介ということなので、弁護士関係かもしれませんね。

お見合いのあと3回目で結婚式場などの準備まで決めたようなので、お互いの両親から反対もなくスピード婚になったのでしょう。

枝野幸男の嫁・和子は元CA

枝野幸男の嫁・和子は元CA和子夫人の学歴を調べてみると、学生時代から才色兼備だと分かりました。

  • 中学~高校:女子聖学院
  • 大学:成蹊大学

和子夫人は、中高一貫女子校である女子聖学院出身でした。

また大学は、多くの芸能人や会社経営者の子供が通うと言われる成蹊大学を卒業していました。

和子夫人は大学を卒業後、日本航空のCAとして働いていました。

語学堪能で国際線で世界中を飛び回っていたそうです。

1998年に結婚したあとは、地元選挙区で挨拶回りや選挙活動に参加するなど、生活が一変。

結婚して3年くらいは、代議士の妻として仕事を覚えることを最優先しました。

29歳で結婚するまで、CAとして働いていた和子夫人。

結婚を機に専業主婦となり、現在は代議士の夫を支えつつ2人の子供の教育に専念していました。

枝野幸男の嫁・和子は不妊治療を受けていた

枝野幸男の嫁・和子枝野幸男さんは和子夫人と一緒に2002年から不妊治療を始め、2006年7月に双子の男子が誕生しています。

最初は人工授精から始めましたがうまくいかず、半年後に体外受精に切り替えました。でも、着床しても受精卵が定着せずに流れてしまう“習慣性流産”という状態が約2年間続いて……

6回もの流産を経験し、「子どもはまだ?」などと周囲から言われて鬱状態になったこともあったそうです。

枝野幸男さんも不妊治療に協力し、36歳で双子の男児を出産しています。

子供を授かってから現在もゴミ出しや洗濯物をたたむなど積極的に家事に参加する枝野幸男さん。

家庭的な一面もあるようですね。