お笑い

エスパー伊東の現在は生活保護で収入ゼロ?引退の真相を調査

カバンの中に入る芸でお馴染みのエスパー伊東さん。

現在テレビで全く見なくなりましたが、最近は何をしているのでしょうか?

2020年2月28日に放送された「爆報!THEフライデー」で衝撃的な生活が発覚しました。

エスパー伊東の現在は病気で入院

エスパー伊東さんは、身体能力が高いことを活かして90年代を中心に「めちゃ×2イケてるッ!」や「笑っていいとも」に出演していました。

カバンの中に入る芸やストッキングを被る芸は一度は見たことあるはず。

そんなエスパー伊東さんは、2018年12月に股関節の悪化で芸能界引退(のちに休業)をブログで表明していました。

2018年3月に「右変形股関節症」だと診断されたことを公表したエスパー伊東さん。

変形性股関節症は、股関節の骨と骨の隙間にある軟骨がすり減り、痛みが出るという病気。

カバンの中に入る芸や無理な芸をし続けた結果、歩行が困難な状態になってしまいました。

中学2年生から患っていたそうですが、56歳のときに足の激痛で立てなくなってしまったそうです。

這いつくばって生活するようになったエスパー伊東さんですが、長らく放置してしまったため、重症化してしまいました。

芸能活動を休止したのちに股関節の手術を受けていました。

一般的に変形性股関節症の場合、人工関節に置き換える手術内容です。

2019年1月から芸能活動を休止し、絵などを描いて生計を立てていたそうです。

2019年9月に股関節の手術後、脳梗塞を発症しリハビリのため入院していることが発覚。

現在は、脳梗塞の後遺症で寝たきりと言語障害を強いられていました。

エスパー伊東の現在は生活保護を受けていた

エスパー伊東さんは、テレビに引っ張りだこだった90年代には最高月収500万円を稼ぐほどだったそうです。

テレビから姿を消したあとも結婚式余興の営業で全国を回り、年に2000万円ほど稼いでいたといわれています。

しかし、現在のエスパー伊東さんは脳梗塞の後遺症と謎の病に闘っているため収入はゼロ。

貧困状態に陥ってしまったため生活保護を受けていました。

最近テレビで見ないと思ってたらこんなことになっていたのか
めちゃイケでのエスパーさん、好きだったな・・
元気な姿をまた見たい
年齢も年齢だし仕方ないのか

生活が激変したエスパー伊東さんをみて、あんなにテレビで身体を張っていたのに・・と残念に思う声が上がりました。

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【エスパー伊東】引退の真相

エスパー伊東さんは、2018年12月に自身のブログで芸能界引退を表明していました。

のちに休業と発表し直していましたが、病気が悪化している現在、事実上芸能界を引退しています。

理由は、股関節の手術後に脳梗塞を発症し、後遺症と謎の病が悪化したため。

中学生から患っていた「変形股関節症」。

2018年12月の発表によると、歩行が難しくなったため手術を受けることに。

ただ手術代がなかったので、絵を描いて手術代を稼ぐことを明かしていました。

2019年春ごろ無事に股関節の手術を受けたものの、2019年9月に脳梗塞を発症していました。

後遺症で歩行困難になり、現在はリハビリを受けていました。