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箱根駅伝2021は無観客で開催!沿道の応援自粛も無理があるという声

お正月の恒例行事である箱根駅伝ですが、コロナ禍で多くのスポーツ行事が中止したため、箱根駅伝の開催が危ぶまれていました。

2020年10月に関東学生陸上競技連盟が無観客で開催することを発表し、ネットでは様々な声が上がっています。

今回は、2021年に行われる箱根駅伝に関してまとめました。

箱根駅伝2021は無観客で開催

箱根駅伝2021は無観客で開催新型コロナウイルスの終息が見えない中、2021年1月2・3日に箱根駅伝を開催することを発表した関東学生陸上競技連盟。

多くのスポーツ行事が中止したことで、箱根駅伝も開催が不安視されていましたが、どうやら開催されるようです。

無観客で開催する2021年の箱根駅伝。

どこか競技場でやるのではなく、箱根まで往復するという例年通りのコースを走るので、自然と人は集まる可能性は高いでしょう。

箱根駅伝2021は沿道の応援自粛を要請

箱根駅伝2021は沿道の応援自粛を要請例年、選手たちが走る沿道には多くの観客が集まりますが、2021年の箱根駅伝では沿道での応援を自粛するよう呼び掛けています。

箱根までの道を走るので自然と人は集まることが予想されますが、一体どこまで規制されるのでしょうか?

無観客で開催するということですが、あくまで「自粛を要請」という発表。

コース上に係り員を配置し厳しく禁止するということは、考えにくいでしょう。

箱根周辺のホテルや旅館は、年末年始になると多くの観光客でにぎわいます。

とくに温泉と観光・駅伝を一気に楽しむ客で盛り上がるため、2021年の箱根駅伝が無観客開催となると、ホテルや旅館側が積極的に箱根駅伝の観戦をオススメ出来ないという状況になりますね。

箱根駅伝2021の無観客開催にネットの声は?

2021年の箱根駅伝は無観客で開催されることが発表されましたが、ネットではどんな反応があるのでしょうか?


ネットの声をみると、毎年テレビで箱根駅伝を観戦する人にとって開催されることを喜ぶ声が上がりました。

一方で「自粛を要請」という強制力のない言い方なので、「無理がある」「規制できない」という声も。

箱根までの沿道を選手たちが走る時点で、無観客で開催は難しいかもしれません。

関東学生陸上競技連盟が係り員を配置したとしても、観客に対して応援を止めさせる権利はないので、例年通り多くの観客が沿道に集まるでしょう。