政治家

菅原一秀の経歴と世間の反応まとめ!ダンスがプロ級って本当?!

第4次安倍再改造内閣が発足されて初入閣が最多の13人ということで注目された菅原一秀さん。

今回は、菅原一秀さんの経歴と世間の反応やダンスが上手という情報をまとめてみます。

菅原一秀の経歴

名前:菅原一秀(すがわら いっしゅう)
生年月日:1962年1月7日生まれ
出身地:東京都
血液型:A型
学歴:早稲田大学政治経済学部
称号:政治学士

菅原一秀さんは、早稲田実業高等学校を経て早稲田大学社会科学部に推薦入学しました。

卒業後は政治経済学部政治学科へ学士入学し、地方自治を研究されたそうです。

菅原一秀さんの経歴をまとめました。

  • 1991年
    練馬区議会議員選挙で初当選
  • 1995年
    再選するも97年に辞職
  • 1997年
    都議会議員選挙に出馬し当選
  • 2000年
    都議会議員を辞職
  • 2005年
    第44回衆議院議員総選挙に当選
    自由民主党副幹事長に就任
    第1次安倍内閣で厚生労働大臣政務官に任命
  • 2009年
    公職選挙法に関するスキャンダル
  • 2012年
    第46回衆議院議員総選挙に当選
    第2次安倍内閣で経済産業副大臣に就任
  • 2014年
    第47回衆議院議員総選挙に当選
    再びスキャンダル
    第3次安倍内閣で財務副大臣に就任
  • 2019年
    第4次安倍第2次改造内閣で経済産業大臣に就任
    再三によるスキャンダルで、2019年10月25日に辞職

安倍内閣に必須の存在のようですが、毎回スキャンダルを理由に辞職しています。

菅原一秀へ世間の反応

今回、菅原一秀さんが経済産業大臣になったことを世間はどう思っているのでしょうか?

SNSを見てみると、批判的な声が多数を占めていました。

批判される理由はスキャンダルの多さ?

菅原一秀さんに関する声を見てみると、スキャンダルが多いので任命されることに対する声が多く見られました。

2006年から2007年にかけて、カニやメロンなど選挙区内の有権者らに贈っていたことが発覚。

野党によると、リストを作成したとする元秘書の証言音声を公開されるも、「コメントできない」と述べました。

その後、文春オンラインで地元支援者の通夜で香典を手渡しする様子が写真付きで掲載されると辞職。

今後、政治活動において説明責任を果たしたい」といいつつも具体的に説明することなく、現在に至ります。

過去には選挙広報で「早稲田実業高校卒。硬式野球部で甲子園に4回出場」と記載したが、実は菅原一秀さんは、補欠メンバーでスタンドで応援していたと報じられたこともありました。

ちょっと恥ずかしい情報が多くあがる人ですね。

ダンスの腕前はプロ級?

ダンスグループTRFのSAMさんと親交が深く、大学時代はダンスユニットを組んでいたこともある菅原一秀さん。

SAMさんが以前テレビ番組で「ダンスを続けていれば日本のダンス界のトップだったかも」と称賛していました。

SAMさんと踊っている動画を発見しました。
※音無しです。ご了承ください。

たしかに50代にしてはキレがあって、ダンスを本業にしていたらSAMさんと並んでトップダンサーだったかもしれませんね!

政治家ということで硬そうなイメージでしたが、こういった特技を持っていると親近感湧きますね!

SAMさんが自身のSNSで菅原一秀さんの入閣を喜ぶコメントを発信していました。


SAMさんとコラボしてなにか活動すると、面白いかもしれませんね。

なにかと批判が多い菅原一秀さんですが、今後も活動に注目です。