呪術廻戦

呪術廻戦の術式まとめ!生得術式と結界術の種類・効果を解説!

週刊少年ジャンプで連載されている呪術廻戦。

大人気漫画「鬼滅の刃」に次ぐ人気作になるのでは?と期待されている呪術廻戦ですが、術式が分かりにくいと言われています。

今回は呪術廻戦に出てくる術式に関してまとめました。

呪術廻戦の術式とは?

呪術廻戦の術式呪術廻戦に出てくる術式とは、呪力のチカラを発揮する型を言います。

呪力を持たない人間は呪術師になれず、基本的には生まれながらに持つチカラで、後天的な作用はありません。

呪力は人間の持つ負の感情(例えばストレスなど)から生み出され、自身の肉体に流すことで発動可能です。

分かりやすく言えば、呪力を電気とすると、術式は家電となります。

呪力こそ術式のエネルギー源であり、呪術師はわずかな感情から呪力を見出し、術式として発揮する訓練を日々行っているのです。

【呪術廻戦の術式】習得方法

呪術廻戦の術式を習得する方法呪力は生まれながらに持っており、努力で身に付く技ではありません。

ただし、虎杖は呪力を生まれながらに持っていませんでしたが、呪物である宿儺の指を取り入れたので、例外的に呪力を手に入れています。

呪術廻戦に出てくる呪術師は名家が多く、4~6歳ごろに自らの呪力に気付くようです。

生まれながらに持つ呪力を訓練して、術式を極めていくのが必要となります。

呪力のチカラを高める方法の一つに、自分の術式を相手に開示するという方法があります。

相手に自分の術式を教えることで、呪力のエネルギーを底上げし扱えるようになるのです。

エネルギーをアップ出来ますが、「相手の術式は本当なのか?」「嘘を付いているのでは?」など様々な心理戦に繋がるので、呪術廻戦の面白いところかもしれません。
(〇巻の七海VS真人 漏湖VS五条のシーン)

【呪術廻戦の術式】種類と効果

呪術廻戦の術式の種類と効果を見ていきましょう。

術式は、生得術式結界術の2種類に分かれています。

生得術式は、先天的に身体に身に付いている術式で、他者がマネすることは不可能とされています。

また結界術は、指定した空間の内と外を分ける結界を作る術式。

自分の中に術式を構築し言霊に乗せた呪力を流して術式を発動させます。

生得術式と違って、結界術は努力次第で習得可能ですが、向き不向きがハッキリしているので、実力者の中でも習得していない者も多いと言われています。

結界術は、呪術師を領域の中に閉じ込めることに特化しているので、外からの侵入が容易だという欠点が・・!

なので結界術を使う者は、結界を複数張るのですが、結界と結界の間に閉じ込められると、抵抗できない状態になるのです。

呪術廻戦の術式まとめ

呪術廻戦の術式まとめ今回は発売されているコミックス12巻までに、登場している術式を紹介します。

【呪術廻戦の術式】生得術式

【呪術廻戦の生得術式】反転術式と術式反転

呪術廻戦の赤反転術式は負のエネルギーである呪力を掛け合わせることで、正のエネルギーを生み出す高度な呪力です。(※術式ではない)

正のエネルギーは人間を治癒するチカラを持ちますが、習得は非常に困難。

反転術式の使い手
家入硝子・乙骨憂太・五条悟・両面宿儺

また術式反転は、反転術式で生み出した正のエネルギーを流し発動する術式を言います。

術式反転の使い手
五条悟「赫(あか)」

【呪術廻戦の生得術式】術式順転

呪術廻戦の術式順転術式順転は、負のエネルギーである呪力を流す術式を言います。

五条悟の「蒼(あお)」が術式順転の例です。

【呪術廻戦の生得術式】虚式

呪術廻戦の茈虚式(きょしき)は、術式順転と術式反転を掛け合わせた術式を言い、五条悟の「茈(むらさき)」がこれに当たります。

【呪術廻戦の生得術式】拡張術式

呪術廻戦の不知井底拡張術式は、伏黒の「不知井底(せいていしらず)」や七海の「瓦落瓦落(がらがら)」に該当する術式ですが、詳しいことは明かされていません。

【呪術廻戦の生得術式】相伝の術式

術式は遺伝すると言われており、呪術師の家系によって「相伝の術式」として引き継いでいる場合があります。

現在までに相伝の術式として登場しているのでは、以下4つ。

術式名 効果 使い手
十種影法術(とくさのかげほうじゅつ) 自身の影を媒介とした十種の式神術 禪院家 伏黒恵
赤血操術(せっけつそうじゅつ) 自分の血液と血液のついたモノを操る術式 加茂家 加茂憲紀
無下限呪術(むかげんじゅじゅつ) 「無限」を作り出し物体との距離を操る術式 五条家 五条悟
呪言(じゅごん) 言霊のチカラを使って自身が喋ったことをそのまま現実化する術式 狗巻家 狗巻棘

【呪術廻戦の生得術式】芻霊呪法

呪術廻戦の芻霊呪法芻霊呪法(すうれいじゅほう)とは、自身の呪力を込めた釘を打ち込んで相手を攻撃する術式。

自身の血液を相手に浴びせて腐蝕させる術式「蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)」と相性が悪い。

使い手:釘崎野薔薇

【呪術廻戦の生得術式】呪霊操術

呪術廻戦の呪霊操術呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)は、呪霊を取り込んで操る術式を言います。

呪霊を降伏させて呪力の塊を取り込み、一度取り込んだ呪霊はいつでも出し入れ出来るようです。

使い手:夏油傑→偽夏油

【呪術廻戦の生得術式】傀儡呪術学

呪術廻戦の傀儡呪術学傀儡呪術学(かいらいじゅじゅつがく)は、使い手の直接的意志の元で作られた呪骸を操る術式。

使い手:夜蛾正道

また傀儡操術(かいらいそうじゅつ)は、傀儡呪術学と違って術式範囲であれば傀儡を遠隔操作できる。

使い手:与幸吉

【呪術廻戦の生得術式】十劃呪法

呪術廻戦の十劃呪法十劃呪法(とおかくじゅほう)は対象の長さを7:3に分け、強制的に弱点を作り出す術式。

使い手:七海建人

【呪術廻戦の生得術式】無為転変

呪術廻戦の無為転変無為転変(むいてんぺん)は、生物の魂を変えて対象の肉体を自由に変形・改造させる術式を言います。

「魂は肉体の先にある」という捉え方が前提にあり、発動条件は掌(てのひら)で対象物に触れることです。

射程の狭さが弱点で、魂を直接攻撃されると肉体にダメージが及びますが、人間を巨大化・縮小化・圧迫など自由自在に操れる。

使い手:真人

【呪術廻戦の生得術式】不義遊戯

呪術廻戦の不義遊戯不義遊戯(ぶぎうぎ)は、術式範囲である一定以上の呪力を持った二つのモノの位置を変える術式。

手を叩くことで発動し、呪術師や呪霊・呪骸・呪具に効果を発揮します。

使い手:東堂葵

【呪術廻戦の生得術式】構築術式

呪術廻戦の構築術式構築術式(こうちくじゅつしき)は自身の呪力を元に物質をゼロの状態から構築する術式を言います。

一度生成すれば術式終了後も消えないが、呪力の消費量が多く体への負荷が大きい欠点です。

使い手:禪院真衣

【呪術廻戦の生得術式】来訪瑞獣

呪術廻戦の来訪瑞獣来訪瑞獣(らいほうずいじゅう)は、顔を隠すことで自らを霊媒とし「獬豸」「霊亀」「麒麟」「竜」の瑞獣が持つ能力を降ろす術式。

使い手:猪野琢真

【呪術廻戦の術式】結界術

【呪術廻戦の結界術】帳

呪術廻戦の結界術 帳帳(とばり)とは外から見えなくし、呪いを炙り出す漆黒の結界のこと。

作品の中では、結界を張ることを「帳を降ろす」と言われます。

「闇より出でて闇より黒くその穢れを禊ぎ祓え」と唱えることで発動し、術式を持たなくても使用できる結界術です。

帳は他からの侵入を防ぐバリアのような機能を発揮します。

【呪術廻戦の結界術】嘱託式の帳

呪術廻戦の結界術 嘱託式の帳嘱託式の帳は、偽夏油らが使用する帳で呪力や言霊を他社に託した帳を言います。

【呪術廻戦の結界術】簡易領域

簡易領域(かんいりょういき)別名シン・陰流は、強者が弱者を守るために生み出された結界術で、領域内の相手の術式を中和するという効果があります。

ただし一門の相伝でこの術式を門外に伝えることは禁止されているのです。

【呪術廻戦の結界術】領域展開

領域展開とは、人間や呪霊が持つ生得領域を呪力で外部に構築した結界のこと。

呪術の極致と呼ばれる結界術で、「無下限呪術」の使い手である五条悟にも攻撃できる最強のワザです。

ただし呪力の消費量が大きいので長く結界を張り続けることはできません。

【呪術廻戦の結界術】領域展延

呪術廻戦の結界術領域展延とは、自分だけを包む結界のことを言います。

結界術は相手を閉じ込める箱や檻のイメージですが、領域展延は水のような液体であることが特徴です。

【呪術廻戦の結界術】伏魔御厨子

伏魔御厨子(ふくまみづし)は、巨大な厨子が出現し術式対象物を輪切りにする結界術。

使い手:両面宿儺

【呪術廻戦の結界術】蓋棺鉄囲山

蓋棺鉄囲山(がいかんてっちざん)は、灼熱の火山が出現し、火山弾で相手を攻撃できます。

新米の呪術師が領域に入ってしまったら焼き殺されてしまう危険な結界。

使い手:漏瑚

【呪術廻戦の結界術】無量空処

呪術廻戦の結界術無量空処(むりょうくうしょ)は、無下限呪術の一つで宇宙空間のような球体に閉じ込める結界です。

閉じ込められた相手は一切身動きが取れなくなり、領域に入ってしまったら使い手の勝利が確定します。

使い手:五条悟

【呪術廻戦の結界術】自閉円頓裏

自閉円頓裏(じへいえんどんか)は、腕が格子状に貼られた漆黒の球体で無為転変の弱点である射程の狭さを克服できるのです。

使い手:真人

【呪術廻戦の結界術】嵌合暗蘙庭

嵌合暗蘙庭(かんごうあんえいてい)は、領域内が液状の影で満たされる結界。

使い手:伏黒恵

【呪術廻戦の結界術】蕩蘊平線

蕩蘊平線(たううんへいせん)は、魚の式神を用いた攻撃が出来る結界。

使い手:陀艮

※最新の術式が登場次第、随時更新します。

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