呪術廻戦

五条悟(呪術廻戦)がかっこいいと話題!魅力や名シーンまとめ

次にくる週刊少年ジャンプ漫画として話題の呪術廻戦。

2020年10月から深夜でアニメが放送開始され、放送時にはトレンド入りするほど人気を集めているのです。

そんな呪術廻戦の人気キャラクター「五条悟」が、かっこいいと言われています。

今回は、かっこいいと言われる五条悟の魅力や名シーンをまとめました。

五条悟(呪術廻戦)がかっこいいと話題

  • 名前:五条悟(ごじょうさとる)
  • 誕生日:12月7日
  • 年齢:28歳
  • 身長:190㎝以上

五条悟は特級呪術師でありながら都立呪術高等専門学校の教師です。

呪術界を変えるために人材育成に力を入れているので、生徒想いの発言も!

また呪術界の御三家である五条家の人間で、4人しか存在しない特級呪術師の中でも「最強」とよばれています。

普段はゆるーくのらりくらりおっとりしているのに、強くて生徒想いで甘党な可愛い一面もある五条悟は、しっかりと女性ファンの心を掴んでいるのです。

五条悟(呪術廻戦)の魅力は?

五条悟の魅力を調べてみると、最強でありながら弱い部分や可愛い部分など人間的なところがありました。

五条悟の魅力

  1. 素顔がベビーフェイス
  2. 弱い一面を出すギャップ
  3. 性格が悪い
  4. 最強すぎる

リードするところはして、人間的な弱さもあって、母性本能をくすぐり女性心を掴む五条悟の魅力を、詳しく見ていきましょう。

五条悟の魅力:素顔がベビーフェイス

五条悟の魅力:素顔がベビーフェイス五条悟は普段、目を覆っています。

五条悟の素顔は、コミックス第2巻まで明かされていませんでした。

最強でハイスペックな五条悟は、どんな顔をしているのかワクワクしていた人も多かったはず。

そんな五条悟の素顔は、28歳にしては少し若くみえるベビーフェイスでした。

ヘアバンドを取った素顔も可愛く、それでいて最強。

2019年7月発売の31号では、呪術廻戦のキャラクター人気投票があり、第3位という結果になっていましたが、今後1位を取る可能性は高まっています。

五条悟の魅力:弱い一面を出すギャップ

五条悟の魅力:弱い一面を出すギャップ五条悟は最強ですが、最初から最強だったワケではありません。

五条悟の過去が描かれたコミックス第8巻では、技を生み出そうとしたり失敗したり・死にかけるなど弱い一面が明かされています。

天才と思われがちな五条悟ですが、今の最強ポジションは努力で掴んだのです。

五条悟の魅力:性格が悪い

五条悟の魅力:性格が悪い作者も認めるほど、五条悟は性格が悪いのです。

なんでもできる五条悟ですが、敵・味方関係なく見下したりからかってきます。

伏黒がやられているのに写真を撮ったり、「君弱いもん」と煽ったり・・

好き勝手な性格なのでしょう。

好き勝手な性格なため、頼りにされ強いと認められますが、尊敬はされないのです。

五条悟の魅力:最強すぎる

五条悟の魅力:最強すぎる自己中で好き勝手な五条悟ですが、もっとも魅力を感じるのは、やはり最強であること。

「無限」を自在に操る無下限呪術は簡単にいうと、物体を触れさせない力をいいます。

五条悟に触れることができないので、いくら強くても攻撃が当たりません。

無限を操るだけでも厄介なのに、物体を引き寄せる力や弾き飛ばす力に応用し敵に攻撃します。

さらに「六眼(ろくがん)」という天性の体質なので、相手の攻撃や弱点を先読みできてしまうのです。

五条悟の能力まとめ

  • 物体に触れられない「無限」を操る
  • 無限を収束し物体を引き寄せる「蒼(あお)」
  • 無限を発散させる「赫(あか)」
  • 「蒼」と「赫」を組み合わせる「茈(むらさき)」
  • 相手の攻撃などを先読みする「六眼」
  • 相手を行動不能にさせる「無量空処」

僕、最強だから」と発言しても納得の強さを持ち、いざというとき頼りになるのは、五条悟の最大の魅力ですね。

五条悟(呪術廻戦)の名シーン

五条悟の名シーン五条悟のかっこよさが溢れる名シーンをまとめました。

大丈夫、僕最強だから

五条悟の名シーンコミックス第1巻で虎杖が宿儺を取り込んだ際に宿儺を解放させるために言った言葉です。

宿儺が襲い掛かってきても、余裕をみせる五条悟。

最強を思い知らせた場面でしょう。

正直驚いたよ・・この程度で勝てると思ってる脳みそに

五条悟の名シーンコミックス第10巻の渋谷事変で、特級呪霊3体に襲われ、無限を封じられた場面。

五条悟にとって圧倒的に不利と思われたシーンですが、冷たい表情で淡々と3体を仕留める姿は、まさに最強と言えますね。

僕だけ強くてもダメらしいよ

五条悟の名シーンコミックス第9巻の過去編で、五条悟が夏油傑と決別するシーン。

五条悟は強さにこだわっていましたが、強いだけではダメだと実感するのです。

学生時代の五条悟が成長するシーンとして、五条悟ファンの間で名シーンと言われています。