お笑い

キングオブコント三村の審査が自分勝手すぎると炎上!擁護の声も!

2020年9月26日に行われたキングオブコント。

13代目キングにジャルジャルが選ばれ祝福ムードに包まれました。

そんなキングオブコントですが、審査員の三村さんに「審査が自分勝手すぎる」と批判の声が上がっています。

今回は炎上している三村さんの審査についてまとめました。

キングオブコント三村の審査が炎上

三村さんは2015年よりキングオブコントの審査員として参加しています。

度々キングオブコントの審査について「ネタが評価されていない」と話題になりますが、2020年のキングオブコントでも同じようなことが起きていました。

そんな中、三村さんがした審査の中で、自分勝手に審査しているのでは?と思わせる発言が・・!

今回のキングオブコントで、一体どんな審査をしたのでしょうか?

三村の審査が炎上:空気階段の審査

1stステージで空気階段が暫定1位になったものの、審査員の中で一番低い点数を付けた三村さん。

低い点数を付けた理由として「ちょっと今までと似た点数だったから変えてみた」とネタの中身をみた判断ではなく、自分勝手で付けたとも取れる発言をしました。

1点で人生を左右する審査員という立場で、きまぐれとも取れる審査をした三村さんに批判の声が上がっています。

三村の審査が炎上:ニッポンの社長に対する審査

ニッポンの社長は、ケンタウロスとミノタウロスが出会い惹かれ合うという歌ネタを披露し、シュールさで笑いを取っていました。

三村さんを除く他の審査員は90点台と高得点を付けていましたが、三村さんだけ80点台。

もちろん審査員なので判断の上点数を付けているのですが、80点台をつけた理由があまりにも酷く、視聴者も納得できないといった声が上がりました。

ただニッポンの社長のネタはシュールだったので、三村さんにはハマらなかったのかもしれません。

松本さんも「僕は好きですけど、(ニッポンの社長は)決勝に残らなくてもいい」と発言していました。

三村の審査が炎上:ジャンポケに対する審査

ジャンポケに対しても審査員の中で唯一、80点台を付けた三村さん。

僕の思った通りの展開にならなかった」半笑いで「最悪!」と発言。

もちろんちゃんとした理由を伝えた上で、最悪といえばまだしも、とくに理由も言わずただ好みじゃなかったようです。

冗談で言ったかもしれませんが、不快感を示す視聴者で溢れていました。

キングオブコント三村の審査に擁護の声も!

三村さんの審査で一番炎上したのは、ジャンポケの審査。

三村さんの思った通りの展開というのが気になりますが、とくに発言もありませんでした。

2020年に行われたキングオブコントでも、審査員の身勝手とも取れる発言がありましたが、三村さんの審査を擁護する声も上がっています。


短い時間の中で審査する状況をみて5人でネタの審査をするのは厳しいといった声も・・。

また様々な意見があるほうが審査員として適切といった擁護の声も上がっています。

10組の芸人を5人で審査するので、大変さも伝わっているのでしょう。

2021年のキングオブコントは審査員を変えるのか、注目ですね。