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国母和宏は現在プロスノーボーダー!経歴や嫁と子供が住む家を調査!

国母和宏さんといえば、スノーボードの元オリンピック日本代表で銀メダルを獲得するなど、スノーボード界をけん引した人物。

オリンピック選手とは思えない服装のだらしなさとチャラいインタビューが印象的な国母和宏さん。

今回は、国母和宏さんの現在を調査しました。

 

国母和宏の経歴

  • 名前:国母和宏
  • 生年月日:1988年8月16日生
  • 出身地:北海道石狩市

国母和宏さんは、北海道の石狩市で育ち4歳からスノーボードを始めたそうです。

当時は大人用のスキー板しかなかったそうで、父親が自作してくれたスキー板で練習していたそうです。

子供の頃から運動神経が良かったので、世界に通じる独特のスタイルを身に付けていた国母和宏さん。

最年少でスノーボードのプロ試験に合格し12歳でプロ契約をするほど、スノーボードの実力を買われていました。

スノーボードで活躍しながら学業もしっかりこなしており高校卒業後は、北海道東海大学に進学しました。

国母和宏の学歴まとめ

  • 石狩市立生振小学校
  • 登別大谷高校
  • 北海道東海大学

国母和宏さんは、2003年に世界最大規模のスノーボード大会で14歳ながら2位の成績を収め、注目されました。

2006年に行われたトリノ五輪では、ハーフパイプに日本代表として出場しましたが実力が発揮できず予選敗退。

オリンピックの翌年は、精力的に大会に参加し国際大会で日本人初銀メダルを獲得、アジア冬季競技大会で優勝など着実に成績を収めるようになりました。

ケガ等に悩まされる時期もありましたが、出場した大会では着実に成績を収めスノーボード界での存在感を高めていきました。

トリノ五輪に続いてバンクーバー五輪にも出場を決めた国母和宏さんですが、この時の態度が悪く服装もだらしなかったので、だいぶ批判されましたね。

その後もスノーボード選手として成績を収めつつも、過激な演出や服装の悪さでメディアで取り上げられる機会が減ってきました。

 

国母和宏 現在の活動

国母和宏さんは現在、コーチとして後進の指導や雪山を滑り降りる様子を映像化し配信するプロスノーボーダーとして活動していました。

選手以外にも全日本スキー連盟の全日本チーム技術アドバイザーへ就任を要請されるなど、やはり最先端のスノーボーダーには変わりないようです。

技術面での貢献や新技についての情報が早い」「常に進化しているものを周りに教えられる人はいない」と太鼓判を押される一面もありました。

特に国母和宏さんと平野歩夢選手は師弟関係で、私生活でも面倒をみるなど信頼関係があるという報道もありました。

国母和宏さんは、面倒見もよく教え方も定評があるのですね。

後進の指導にも尽力している国母和宏さん。

服装の悪さや過激な演出がある一方で、スノーボード界には多大な影響を与えていました。

プロスノーボーダーになったあとも、国母和宏さんはスノーボード界のアカデミー賞とも言われている「RIDRES POLL 18」にて、日本人初の年間ベストビデオパート賞を受賞していました。

ちなみに、「RIDRES POLL 18」にて、賞を獲得すること自体が日本人初の快挙。

プロスノーボーダーとして道なき道を切り開き続ける国母和宏さんの凄さが伝わる快挙となりました。

国母和宏の嫁と子供は?

国母和宏さんは、2009年11月に3歳年上の一般女性と結婚していました。

5歳となる長男・一之介(かずのすけ)さんと4歳の長女・六花(ろっか)さんがいます。

現在はアメリカのカリフォルニア州に自宅がありますが、オフシーズンは地元北海道で家族と過ごしているそうです。

カリフォルニア州に住むのは、国母和宏さんのみ。

奥さんと子供2人は北海道で過ごしているそうです。

オフシーズンは2ヵ月ほどしかないそうなので、2ヵ月地元でのびのび暮らしてリフレッシュしているのでしょう。