マッシュル

マッシュルはパクリ漫画ってホント?ハリポタとの似てる点や共通点も!

2020年9月より週刊少年ジャンプにて連載している「マッシュル」

2021年5月時点で140万部を突破する人気漫画ですが、一部でパクリ漫画だという声を見つけました。

今回は、マッシュルがパクリ漫画だと言われる理由を調べてみました。

マッシュルとは?

まずは、マッシュルのあらすじを紹介します。

マッシュルのあらすじ

当たり前のように魔法が使える社会・魔法界。魔法の能力によって生活が豊かになるか否かが決まり、魔法が使えない人は処分されるという厳しい社会の中で暮らすマッシュ・バーンデッド。

人里離れて日々筋トレに励み、魔法が使えなくても超人的な肉体を武器に神覚者を目指すストーリー

※神覚者とは、年に一度優秀な生徒を神に選ばれし者として崇められる人

魔法が使えないマッシュは、処分対象者。

ですが、神覚者になる=世間が認める存在になれば、生かしてやると言われます。

無表情でマイペースなマッシュ・バーンデッド(以下、マッシュ)は、家族思い・友人思いで素直すぎるまっすぐな少年です。

周りもビックリする言動や行動をし、時には自分勝手な行動まで。

そんなマッシュはシュークリームが大好物で、シュークリームが関わると頑固さを発揮する可愛い一面もあります。

マッシュは魔法が使えないという理由で周りからバカにされますが、マッシュの人間離れした身体能力と良いヤツな人柄・性格が徐々に受け入れられるのです。

マッシュルの作者は甲本一

  • 名前:甲本一(こうもと はじめ)
  • 生年月日:不明
  • 出身地:不明

マッシュルの作者は、甲本一さん。

マッシュルは甲本一さんにとって初連載の漫画で、2020年から連載しています。

小学生時代に「ボボボーボ・ボーボボ」と「銀魂」にハマり、中学時代はギャグマンガで漫画家を目指していたそうです。

漫画家としては一度挫折しており、大学卒業後に会社員を経験。

それでも漫画家の夢を諦めきれず、「2年以内に連載出来なかったら諦める」という条件で漫画家を目指し、無事に漫画家となったのです。

連載期間から年齢を予測

  • ボボボーボ・ボーボボ:2000年~2007年
  • 銀魂:2004年~2018年

情報をもとに予想してみると、1992年or1993年ごろ生まれている可能性が高いです。

maron
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※今後も調査をすすめます。
情報をお持ちの方はコチラまでいただけると嬉しいです。

マッシュルはパクリ漫画ってホント?

マッシュルはパクリ漫画ってホント?マッシュルはパクリ漫画ってホント?引用:Twitter

「マッシュル」と調べると「パクリ」だという声がありました。

面白いけど、パクリ」「ジャンプ漫画でパクッていいのか」など批判的な声まで。

甲本一さん自身、銀魂などギャグマンガに大きな影響を受けて、ギャグマンガを描きたいと思って漫画家になったハズなので、ギャグ要素として摂り入れているのかもしれません。

銀魂はパロディーとしてパクリを受け入れられていますが、マッシュルはまだ受け入れられる人が少ないようです。

1年連載が続いており、人気も徐々に出ているので、ここまでパクるのも逆に清々しいというポジティブな声も上がってきてます。

ハリポタとの共通点

実際にパクリだという声を見てみると、「ハリポタと似ている」という共通点がありました。

マンガをもとにどの程度ハリポタに似ているのか見てみましょう。
※ハリーポッターを記事内で「ハリポタ」と表記しています。

マッシュルとハリポタの共通点①:魔法もの

マッシュルの舞台は魔法学校。

マッシュルは神覚者になる目的で入学しますが、ハリポタはハリーの両親を殺害した闇の魔法使い・ヴォルデモートとの因縁と戦いを描く中で学校生活が登場します。

入学の動機は異なりますが、ハリポタも魔法学校なので想起する人も多いのでしょう。

マッシュルとハリポタの共通点②:魔法学校の名前

マッシュルに登場する魔法学校の名前は、イーストン魔法学校と言いますが、ハリポタではホグワーツ魔法魔術学校。

そこまで似ているとは言えませんが、マッシュルで登場する校長の名前がウォールバーグ校長と言います。

似ているような気がしますね。

登場人物名もハリポタっぽさがあるので、意識してるかもしれません。

マッシュルとハリポタの共通点③:サブタイトル

ハリポタは全話通して「ハリー・ポッターと〇〇」というタイトルが付いています。

マッシュルを見てみると、サブタイトルが「マッシュル・バーンデッドと〇〇」というタイトルが!

ちなみに2021年5月現在で全6巻発売しているマッシュルですが、サブタイトルは以下の通りです。

  • マッシュル・バーンデッドと鍛えぬかれた肉体
  • マッシュル・バーンデッドと鉄の魔法
  • マッシュル・バーンデッドと仮面の魔法使い
  • マッシュル・バーンデッドと弱肉強食
  • マッシュル・バーンデッドと魔法の鏡
  • フィン・エイムズと友達

最新刊の6巻のみ違いますが、1~5巻は全て「マッシュル・バーンデッドと」というサブタイトルです。
※第47話から「マッシュル・バーンデッドと〇〇」に戻りました。

サブタイトルとはいえ「マッシュル・バーンデッドと〇〇」は、ハリポタを意識してるとしか言えません。

マッシュルとハリポタの共通点④:ホウキのゲーム

マッシュルがハリポタのパクリと言われる最大の理由は、学校内で行われたゲームにありました。

第7話(第1巻)でホウキに乗ったゲームに参加したマッシュル。

マッシュルとハリポタの共通点④:ホウキのゲームもうハリポタで描かれた「クィディッチ」でしかないのです。

マッシュルでは「ドゥエロ」と言いますが、寮対抗で行われホウキに乗ってボールを取り合いゴールに入れるというゲームだと解説しています。

この描写に「ハリポタじゃん!」といった声が多く上がりました。