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マスク不足はいつまで?【コロナウイルス】対策と備蓄数の目安を紹介

新型コロナウイルスの感染が連日報道されている中、マスクの品薄状態が一向に解消されません。

2020年は例年以上に暖冬なため、花粉シーズンが早くやってくると言われています。

今回は、マスク不足はいつまで続くか・マスク不足の対策などを紹介します。

マスク不足はいつまで?

2020年2月21日に未就学児の感染が確認された新型コロナウイルス。

2019年12月から中国武漢市で新型コロナウイルスによる肺炎が発生し、2ヵ月が経とうとしています。

依然として新型コロナウイルスの猛威は日本に襲い掛かっており、不安な日々が続きますね。

そんな新型コロナウイルス対策にマスクを求める人が殺到し、日本中がマスク不足に陥っています。

マスク不足に関して会見

新型コロナウイルスの影響で街中がマスク不足に陥っています。

2020年2月12日に内閣官房長官の菅義偉さんが会見で「来週以降マスク不足が緩和される見通し」だと話しました。

2020年1月28日に厚生労働省と経済産業省から企業へ生産体制を強化し、24時間体制で生産。

1億枚以上が供給できる見通しであることを発表しました。

2月12日現在での「来週」というのは、2月19日以降を指していますが、依然として街中ではマスク不足が続いています。

2009年の新型インフルエンザの際にもマスク不足がありましたが、2週間程度で解消されました。

今回は中国工場が正常に稼働していないので、長引く可能性はありますが、徐々にマスクが世に出回っています。

長く見積もっても3月には解消されるでしょう。

マスク不足にネットの反応は?

そんなマスク不足はいつまで続くのでしょうか?

やはりまだまだ街中には、マスクが十分に出回っていないようです。

開店と同時にお店に行ければ買える場合もあるようですが、平日は仕事をしている人もいれば買えないでしょう。

マスク不足が続く原因としては、日本で生産するマスクのほとんどが中国の工場で作られており、依然として中国の工場は稼働できない状態が続いています。

マスク不足の対策は?

ドラッグストアやスーパーへ行ってもマスク棚は品切れ状態で、いつ解消されるか不安ですよね。

開店10分前にドラッグストア前に並び、開店と同時にマスク売り場に殺到。

マスク不足への対策は、あるのでしょうか?

マスク不足の対策は?

  • マスクがない場合は不用意な外出を控える
  • どうしても外出する場合は、ガーゼとハンカチで代用する
  • キッチンペーパーと輪ゴムで作成する

マスクが手元になくてマスクが必要な場合は、ガーゼやハンカチで口を押えるだけでも十分マスクとしての役割を果たします。

またキッチンペーパーと輪ゴムでマスクを手作りすることもできます。

マスクが欲しくて出掛けて新型コロナウイルスにかかってしまうということも考えられるので、不用意な外出は控えたほうが良さそうです。

【マスク不足】備蓄数の目安は?

必要以上のマスクを買い溜めし、ネットで高額転売するのが後を絶ちません。

ただ2020年3月頃には、マスク不足は解消されると予測できるので、高額転売されたマスクを買う必要はありません。

そもそもマスクは、通常1日に何枚使うでしょうか?

一日1枚使うと仮定し120枚入りのマスクを1箱購入した場合、120日持ちます。

一日2枚使っても2ヵ月持ちます。

備蓄数の目安は?

一日1枚使うとして30枚(1ヵ月分)

120枚入りのマスクを3箱購入したらあっという間に1年分のマスクを購入したことになります。

マスク不足が騒がれているので、まとめて購入したくなる気持ちも分かりますが、もう間もなくマスク不足は解消されるので必要以上の買い占めは控えたほうが良さそうです。

花粉症のシーズンも間もなく到来するので、一刻も早くマスク不足が解消してほしいですね。