俳優・女優

松岡茉優が嫌いな理由!ぶりっ子やあざとい・出しゃばりが原因?

2018年に公開された「万引き家族」や2019年公開の「ひとよ」など話題作に次々と出演している松岡茉優さん。

バラエティ番組では、度々出しゃばりな行動で「嫌い」と言われてしまう女優でもあります。

今回は、松岡茉優さんの嫌いな理由を調べてみました。

 

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松岡茉優が嫌いな理由 性格が悪い

松岡茉優さんは、バラエティ番組などに出演するとウケを狙ってか共演者を必要以上にイジリ倒したり平気で悪口を言ったりします。

そんな姿をみて性格が悪いと感じる人も多いです。

最近出演したトークバラエティ番組「おかべろ」でも嫌いな女優とのエピソードを明かしていました。

松岡は中打ち(中盤の打ち上げ)で、先輩女優から厳しい言葉を浴びせられた出来事を告白しました。『どういうスタンスでやってる?』『この役どういう風にとらえてる?』と演技に関する質問をされ、最後には『何か思ってたのと違うよね』『何かもっとやってくれる人だと思ってたからちょっと残念というか…』と、ダメ出しに近いような言葉を浴びせられたそうです。よくある後輩イジメかもしれませんが、それに対する松岡の反撃がすごい。『私はその人のこと尊敬してなかったから、(相手の言うことを)聞かなかった。あなたに言われることはない!』と言い返したそうです。上下関係の厳しい芸能界で普通は言い返せませんし、なかなかない強気エピソードですね」(エンタメ誌ライター)

 

我が強いを越して、自分に酔っているのでしょうか。

近年ですと万引き家族での演技が好評価だった松岡茉優さん。

松岡茉優さんは下積み時代も長く苦労人なので、武勇伝のつもりで発言したのかもしれません。

この発言を受けて「嫌いな女優が誰なのか気になる」や「テレビで悪口言うのは良くない」などネガティブな反応がありました。

 

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松岡茉優が嫌いな理由 あざとい

松岡茉優さんは、人気ジャニーズグループ「Hey!Say!JUMP」の有岡大貴さんと交際が発覚しました。

共通の知人からの紹介で出会い交際は1年以上続いていると報道されています。

それ以来、松岡茉優さんは有岡大貴さんのファンから総攻撃を受けました。

しかし、映画で共演した俳優さんと仲睦まじい姿をテレビで見せつけたり、発言がわざとらしくあざといと批判されています。

また、話し方がぶりっ子で自分を下げて回りに上げてもらうトークがあざといと言われています。

思ってもいないことを淡々と話すところが、気に障るのかもしれませんね。

松岡茉優さんを見ていると、男性ウケする話し方なんだろうなと感じます。

身振り手振りが大きかったり声だったり、サバサバしてそうにみえて媚びる感じが反感を買うのかもしれません。

松岡茉優が嫌いな理由 出しゃばりな所

松岡茉優さんの本業は女優です。

しかしバラエティ番組に意欲的に出演し、出演した番組では必ず傷跡を残したいのか誰よりもしゃしゃり出るので、視聴者は「出しゃばりだな」と感じてしまうようです。

2019年に公開された映画「ひとよ」のジャパンプレミア試写会でも、司会者の仕事を奪うほど質問攻め&ボケを連発し共演者が困惑するという場面がありました。

想定していた役は「今よりも身体の線を太くして、体内を汚して挑もうと…」と明かすと、松岡は「この映画の佐藤さんは汚いですよ! びっくりするくらい汚い。こんなにきれいな顔をしているのに!」とイジられる一幕が。これに佐藤は「あんまり言うな! 傷つくだろ! 自分で言うのはいいけど、女性から言われると悲しくなる」と嘆いていた。

一方、鈴木は珍しく劇中で頼りない男を演じため「僕は活発な役が多かったりするので、こういう内向的な役をやらせていただき感謝しています」と話すと、再び松岡が「今まで見たことのない佐藤健さん、そして今まで見たことのない頼りない鈴木亮平さん。『西郷どん』はどこいった!という」とイジリながら見どころをアピール。司会者顔負けの映画PRに音尾から「仕事を取るんじゃない!」「しゃしゃるな!」と注意を受けると、松岡は「すみません、出しゃばり…」とドヤ顔していた。

 

たしかに場は盛り上がるかもしれませんが、鬱陶しいがられてしまいますね。

共演者の仲の良さをアピールしたかったのか定かではありませんが、見る人によっては不快に感じるかもしれません。

松岡茉優が嫌いな理由 ペラペラお喋り

松岡茉優さんは畳みかける口調でマイクを持たせたら離さない…そんなイメージを抱く人が多いです。

たしかにそこら辺のタレント以上にトーク力があるのでMC業も難なくこなします。

以前松岡茉優さんがインタビューで「女版・八島智人を目指している」と話していました。

高校に進学したばかりの15歳のとき、周りが大学受験の準備を始めるのを見て、思った。「大学には進学せず、芸能界で生きていきたい。奇麗な人は大勢いる。そこで勝負してもかなわない。自分が求められるポジションはどこだろう?」。小学生の頃から様々なオーディションを受け、中学生で「おはスタ」(テレビ東京)の“おはガール”になった。バラエティーにも抵抗のない性格は武器ではないかと、俳優を主軸にしながらバラエティー番組でも活躍する“女版・八嶋智人”を目指そうと決めた。

いろんなところでその発言をしていたものの、実際に八嶋さんにお会いできたのはほんの1年前です。私が、“女版・八嶋智人”を目指しているのはご存じだったんですが、八嶋さんのキャラクターや芝居にではなく、ポジションに憧れていると知って、愕然とされていました(苦笑)

 

maron
maron
八島智人さんはもう少し周りをみて発言していると思いますが…

いずれにしても女版・八島智人さんを目指すのであれば、もう少し謙虚にテレビで悪口言ったり好感度を下げる行動は避けた方が良さそうですね!

 

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