怪獣8号

怪獣8号の作者・松本直也の経歴まとめ!アシスタント歴や漫画一覧も

少年ジャンプ+で人気急上昇している漫画・怪獣8号。

2020年7月から始まった怪獣8号ですが、今やアニメ化を期待される漫画の一つになりましたね。

そんな怪獣8号の作者である松本直也さんは漫画家として下積み時代も長く、怪獣8号は待望の代表作と言えるでしょう。

今回は、松本直也さんについて調べてみました。

怪獣8号の作者・松本直也の経歴まとめ

  • 名前:松本直也(まつもと なおや)
  • 生年月日:1982年5月2日生まれ
  • 年齢:39歳(2021年5月現在)
  • 出身地:兵庫県

松本直也さんは、兵庫県出身の漫画家です。

1995年に起きた阪神淡路大震災をきっかけに群馬県に引っ越したようで、中学時代は群馬県の学校に通っていたと明かしていました。

「ねこわっぱ!」や「ポチクロ」など松本直也さんは動物描写が多くありましたが、実家で3匹の犬がいて、その光景を漫画で表したことがあるようです。

松本直也の経歴まとめ引用:Twitter

「ねこわっぱ!」「ポチクロ」が5年ペースで発表されており、ポチクロが連載終了してから4年ぶりの新作として発表されたのが、怪獣8号。

松本直也さんの代表作となった怪獣8号は、2020年7月より連載が開始されました。

当初は毎週最新話を発表していましたが、2020年8月下旬より「3話描いて1回休むペースで更新したい」といい、休載日を設けるように。

怪獣8号の中で怪獣を〇号と台風のようなコードネームが付けられており、怪獣の強さは「フォルティチュード」と地震で使われるマグニチュードをもじって呼ばれています。

これも松本直也さんの経験した阪神淡路大震災や2011年に起きた東日本大震災など自然災害を象徴しているのでしょう。

怪獣8号は32歳が主人公で、他のジャンプ漫画にないおじさんが頑張る漫画ですが、周りの仲間から愛されるおじさんにすることで、ヒットに繋がったのかもしれませんね。

松本直也のアシスタント歴は?

松本直也さんは現在39歳。

実は漫画家歴も長く、アシスタントとして働いていたこともありました。

怪獣8号は連載3作目でもあるので、相当下積み時代が長かったのでしょう。

松本直也さんは、どんな漫画家の下で働いていたのでしょうか?

松本直也のアシスタント歴

  • 岩代俊明-PSYREN -サイレン-
  • 澤井啓夫-ボボボーボ・ボーボボ
  • 水野輝昭-メタリカメタルカ
  • 田村隆平-べるぜバブ

田村隆平さんの漫画「べるぜバブ」に関しては、作中に登場する畑山先輩のデザインを担当していたと明かしていました。

松本直也さんは、ギャグマンガから冒険マンガなど幅広いジャンルでアシスタントを経験しているようです。

怪獣8号のギャグ要素は、下積み時代の経験から得たのでしょう。

また怪獣8号の主人公・日比野カフカと市川レノの先輩・後輩感は、呪術廻戦でいう五条悟と虎杖悠仁にあるような、人気ジャンプ漫画を想起します。

ジャンプで長い間連載や読み切りをしてきた松本直也さんだからこそ描けたのかもしれませんね。

松本直也の漫画一覧

松本直也さんの漫画を一覧にしました。

時期 作品名 備考
2005年 SPIRITUAL PEOPLE デビュー作
2005年~2009年 ネコロマンサーROOM STRANGER/魔女になった少年/ねこわっぱ! それぞれ読切
2009年~2010年 ねこわっぱ! 連載
2012年 四海演武 読切
2013年 ポチクロ 読切
2014年~2015年 ポチクロ 連載
2020年~ 怪獣8号 連載中