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ペイペイフリマが登場!メルカリ・ラクマとの違いや使い方を解説

2019年10月7日にペイペイからフリマサイトがリリースされました!
※android版のリリースは2019年10月末を予定

経済産業省によると2018年のフリマ市場は前年比+32.2%と大きく拡大しています。

今後も成長が見込まれるフリマアプリ市場に対し「ペイペイフリマ」を立ち上げることでメルカリやラクマなど既存のフリマ事業に対抗すると見られます。

今回は、ペイペイフリマの使い方やメルカリやラクマとの違いを解説します。

 

 

 

ペイペイフリマとは?

ペイペイフリマは、フリマに特化したサービス誰でも手軽に売買できるのが特長です。

ヤフーは現在オークションサイト「ヤフオク!」がありますが、ヤフオク!において出品されている固定価格など一定条件を満たす商品は、ペイペイフリマでも購入や閲覧が可能です。

maron
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ヤフオク!との連携が可能です。

近年スマホで簡単に個人の間で不用品を売り買いすることが可能になりました。

ペイペイは真っ先にスマホ決済を導入したので、今後さらに拡大が見込まれるフリマ市場に参入を決めたのでしょう。

ちなみに、ペイペイフリマと同時にペイペイモールという新しいショッピングサイトを提供すると発表しました。

すでにヤフーショッピングが存在していますが、ペイペイモールで出品できる条件を大手業者に絞り、利用者が商品を選びやすくする狙いがあります。

maron
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ZOZOTOWNのようなイメージですね!

2019年9月12日についに動きが見えました!

なんと大手衣料品通販サイト「ゾゾタウン」をヤフーが傘下に置くことを発表しました。

※同時にZOZOTOWNを設立した前澤友作さんは、同日付で経営から退任し社長を退きました。

大手楽天やAmazonに対抗する策としてゾゾタウンを買収することに踏み切ったと見られますが、10月にリリース予定のペイペイモールにするようです。

具体的な業務提携内容としては、PayPayモールへの当社による出店、ヤフー株式会社のメディアからZOZOTOWN(PayPayモールに出店したZOZOTOWNを含む)出店ショップへのユーザー送客、ZOZOTOWNにおけるスマートフォン決済サービス「PayPay」の導入、及び付随するサービス導入のための協力、PayPayモールへの企業参加における営業協力などに関して、今後協議を行うことを合意しております。

本提携により、ヤフー株式会社のユーザー層、ヤフー株式会社経由でのPayPayを利用するユーザーをZOZOTOWNへ誘導することが可能となり、当社サービスの購入者数及び会員数の飛躍的な拡大が見込めるものと考えております。特に、とりわけ中高年齢者層において高い利用率を有するヤフー株式会社から、ユーザーの誘導を受けることにより、若年層のユーザーを顧客基盤の中心としてきたZOZOTOWNにとって大きな補完効果が期待されます。また、PayPayモールにZOZOTOWNが出店することで、当社のサービスを利用する顧客層が一層広がることに加え、PayPayモールの出店者がZOZOTOWNへ新規出店することによる取扱商品数の増加が期待されます。また、ZOZOTOWN上に決済手段としてのPayPayが導入されることにより、決済面におけるZOZOTOWNユーザーの利便性の向上も期待されます。

 

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ペイペイフリマの使い方

ペイペイフリマでは、ペイペイを使って商品代金の振込みや売上代金の受け取りを可能にするということです。

ペイペイフリマの画面は、メルカリやラクマと全く同じでした。

また出品者や購入者の住所が特定できない匿名配送サービスも対応していました。

maron
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メルカリやラクマと同じサービスは提供されていそうですね!

支払い方法は、クレジットカードの他、ペイペイやヤフージャパンを持っているとそのまま連携される仕組みになっていました。

出品方法

ペイペイフリマを利用する際は、ヤフージャパンIDやペイペイとの連携が必須になります。

必ずペイペイフリマを利用する際は準備として、ヤフージャパンIDやペイペイの設定を済ませておきましょう。

※以前にヤフオク!などで違反行為をしてしまった場合、ペイペイフリマで販売や購入することはできません。

ホーム画面はコチラです!

メルカリやラクマとほとんど同じですね。

商品詳細ページには「価格の相談」ボタンが設置されており、購入者は相談したい価格を入力することで、出品者に希望価格の意思表示が可能になっていました。

出品者は希望価格に応じる場合のみ、同意ボタンをタップすることで取引が成立します。

なお商品の状態などの問い合わせは、チャット感覚でメッセージによるやり取りができるようになっています。

maron
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メルカリやラクマと同様なので使い方には困りません!

ペイペイフリマ:メルカリ・ラクマとの違い

フリマ市場を独占しているメルカリとラクマ。

最大の特徴は、個人がスマホで簡単に自分の不用品を売り買いできることです。

スマホの普及が加速する中、ペイペイはメルカリやラクマに対抗するために参入を決めたと見られます。

匿名配送は対応してる?

ペイペイフリマは、メルカリやラクマで人気のサービス「匿名配送」に対応しています。

個人の住所や電話番号など個人情報を知られることなく売り買いが出来るので、出品する側も購入する側も気軽に利用できます。

販売手数料は?

一番気になるのは、販売手数料ではないでしょうか。

ペイペイフリマの販売手数料は、10%でした。

メルカリでは、取引完了した際、出品者の売上金から販売手数料として10%差し引かれます。(ラクマでは、販売手数料3.5%)

メルカリの場合、1,000円の商品が売れても900円から送料などが差し引かれるので、大きいと感じる人も多いハズ。
(※ラクマの場合、1,000円の商品の場合965円から送料等が差し引かれる)

類似サービスのヤフオク!では、落札価格の8.64%が差し引かれます。
(ヤフープレミアム会員限定/非会員の場合は10%)

価格相談ができる

メルカリやラクマで不用品を販売した人なら必ず経験する値下げ交渉

突然すみません。○円に値下げできますか?」といったように、礼儀なく交渉する人が大勢いますよね。

maron
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知らない人から突然値下げを申し込まれるのはストレスですよね。

そのストレスが軽減されるシステムとしてペイペイフリマは、商品詳細ページには「価格の相談」ボタンが設置されており、購入者は相談したい価格を入力することで、出品者に希望価格の意思表示が可能になっています。

出品者は希望価格に応じる場合のみ、同意ボタンをタップすることで取引が成立します。

このシステムがあることで、無駄なコメントのやり取りが不要になります。

注意点

今回はペイペイフリマの使い方やメルカリ・ラクマとの違いを解説しました。

結論から言うと、現在あるメルカリやラクマと出品方法や手順は同じでした。

しかし、ヤフージャパンIDやペイペイと連携する作業が強制であるので持っていない人は登録しないと購入も出品も出来ないので、手間がかかりそうです。

今後も拡大を続けるフリマ市場。

またメルペイやラインペイなどスマホ決済の普及が加速しているので、スマホ決済にいち早く乗り込んだペイペイの今後の勢いに期待ですね!