実業家・作家

望月龍平の経歴&プロフィールまとめ!姉は新聞記者の望月衣塑子

元劇団四季のメンバーで現在は演出家や作家として活動している望月龍平さん。

Twitter上で日本の裏側や世界状況に関するツイートが炎上しています。

今回は、望月龍平さんについて調査しました。

望月龍平のプロフィール

名前:望月龍平(もちづき りゅうへい)
生年月日:1978年10月15日ウ案れ
年齢:41歳
出身地:東京都
身長:172㎝

望月龍平さんは高校在学中からクラシックバレエやタップダンス・ジャズダンスなどを学んでいました。

劇団四季に入団してすぐ「美女と野獣」で初舞台を踏み、「ユタと不思議な仲間たち」では主役・ユタを演じています。

現在はオンラインサロン「真実と目醒め」を運営したり、日本の裏事情や世界状況などをツイートしています。

望月龍平の炎上ツイート最近では、長崎の原爆に関してツイートし、炎上する事態になっています。

望月龍平さんが運営するオンラインサロン「真実と目醒め」は、独自の歴史認識を全面に押し出しており、かなり攻めた印象です。

縁あって、2019年10月から、コアな世界の情報が、日本の裏側の情報が入ってくるようになりました。
このサロンでは、表の世界では流れてこない【真実の情報】が配信されています。
僕たちは、“完全に眠らされてきた”のです。
そういう人が増えたらいいなというか、目醒めた人が増えないと「日本これからやばいぞ」というのがあって始めたサロンです。

引用:「真実と目醒め」の紹介文

望月龍平さんのオンラインサロン「真実と目醒め」は、ホリエモンのオンラインサロン(約1,400人)を超える会員数で、2020年5月17日現在2,700人を超えています。

入会料は月額一般2,000円・学生500円なので、毎月500万円近く入ってくることになります。

活動費としては十分が額かもしれません。

過激な内容をツイートする望月龍平さんの今後の動向が気になりますね。

望月龍平の経歴


望月龍平さんの経歴を調査しました。

18歳で劇団四季に入団した望月龍平さんは、代表作「美女と野獣」「まんま・ミーア」などがあります。

主な代表作品

  • 1998年「美女と野獣」
  • 1999年「キャッツ」
  • 2002年「マンマ・ミーア」
  • 2007年「ウエストサイド物語」

2008年に退団するまでメインキャストとして劇団四季の舞台に立ち続けました。

退団後は、渡英し舞台の演出家・脚本家・プロデューサーとして活躍しています。

帰国後、NPO法人「OFF OFF BROADWAY JAPAN」を設立しています。

「twelve」や「鏡の法則」など演劇界の異端児と呼ばれる望月龍平さん。

業界に影響を与えるだけでなく、東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の教育顧問として指導にも携わっています。

2013年12月には株式会社望月龍平シアターカンパニーを設立しています。
※2015年4月社名変更:株式会社蒼龍舎

望月龍平の姉は望月衣塑子

望月衣塑子の顔

名前:望月衣塑子(もちづき いそこ)
生年月日:1975年生まれ
年齢:44歳
出身地:東京都
学歴:慶応義塾大学法学部

2011年のツイートによると、望月衣塑子さんは、望月龍平さんのお姉さんであることが判明しています。

望月衣塑子は望月龍平の姉望月衣塑子さんは中日新聞の記者です。

現在は東京本社社会部に所属しています。

望月龍平のツイート望月衣塑子さんは反安倍政権の立場と言われていますが、望月龍平さんは「姉貴と歴史認識違う」と発言しています。

望月龍平さんも公式に望月衣塑子さんの弟であることをツイートしていました。

望月衣塑子さんは、日本歯科医師連盟の闇献金事件のスクープや森友学園の取材チームに参加するなど現役のジャーナリストとして活躍しています。

プライベートですと望月衣塑子さんは既婚者で、2人の子供を持つ母親でもあります。

現役で働き続けるのは大変ですが、旦那さんも全国紙の記者ということなので理解があってお互い協力し合っているのでしょう。