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竜の道のロケ地はどこ?横浜や埼玉・木更津で目撃情報!

高橋一生さん・玉木宏さんがW主演を務めるフジテレビ系ドラマ「竜の道」

新型コロナウイルスの影響で放送日が延期されていましたが、2020年7月28日に放送されることが分かりました。

外ロケが多くなることが予想できる「竜の道」の撮影場所は、どこで行われているのでしょうか?

今回は、竜の道のロケ地について調べてみました。

竜の道のロケ地はどこ?

竜の道のロケは、どこで行われているのでしょうか?

ネットでの目撃情報を中心にまとめました。
※放送開始次第、随時更新します。

青山ギャラリー(都内)

都内にある青山ギャラリーが「竜の道」の撮影協力を受けたことを明かしていました。

玉木宏さん演じる竜一のオフィス前という設定で、撮影されたそうです。

関内周辺(横浜)


オフィス街でありながら飲食店が立ち並ぶ関内。

高橋一生さんの目撃情報がありました。

夜に投稿されているので、人が少なくなったころに撮影していたのでしょうか?

港が見える丘公園

横浜の観光名所の一つ「港が見える丘公園」。

みなとみらい線元町中華街駅より徒歩5分で坂の上にあり、横浜ベイブリッジが一望できる場所で、「ロケ隊がいた!」「高橋一生がいた!」という目撃情報がありました。

何らかの場面で横浜の景色が見れるかもしれませんね。

埼玉県内や木更津


2020年3月に埼玉県内で目撃情報がありました。

詳しい場所は明かされていませんが、時期的にみても玉木宏さんがいたということは、竜の道の撮影だった可能性が高いですね。


また千葉県内の木更津でも出演者の遠藤憲一さんが目撃されていました。

現在はソーシャルディスタンスを守りながら撮影しているという竜の道。

今後も目撃情報などありましたら、更新します。

竜の道のあらすじ

竜の道は、白川道さんの「竜の道」が原作です。

脚本家は「いま、会いにゆきます」や「クロサギ」などを手掛けた篠崎絵里子さん。

ここで「竜の道」のあらすじを紹介します。

竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、双子として生まれるもすぐに実親に捨てられてしまいます。
そんな双子の兄弟を救ったのは、小さな運送会社を営む吉江夫妻の養子として引き取られます。
その後生まれた妹・美佐(松本穂香)と平和に暮らしていました。
双子の兄弟が15歳のときに悪質な運送会社「キリシマ急便」に会社を乗っ取られてしまい、多額の借金を抱えた吉江夫妻は自殺。
双子の兄弟は吉江夫妻の命を奪った霧島(遠藤憲一)に復讐を誓います。
7年の歳月が過ぎたころ、竜一はたばこの不始末で突然帰らぬ人となってしまいますが、数ヶ月後に整形した竜一と名乗る男が竜二の前に現れます。
竜一は裏社会と関わりを持ち、竜二は運送会社を監視する国土交通省に入省し、霧島に復讐する計画を進めていくのです。

引用:公式HP

復讐劇というと、2015年に放送されたTBS系ドラマ「ウロボロス」と似ているような気がしますが・・

竜の道とウロボロスが似てると話題!パクリ疑惑を検証してみた!新型コロナウイルスの影響で撮影が延期されていたフジテレビ系ドラマ「竜の道」。 2020年7月28日から放送されることが決定しました...

玉木宏さんや高橋一生さんの久しぶりの出演ドラマになるので、今後の展開が楽しみですね!

竜の道のロケ地まとめ

2020年7月28日から放送されるフジテレビ系ドラマ「竜の道」のロケ地は、今のところ横浜や埼玉で目撃情報がありました。

竜の道のストーリー上、外でのロケが多いことが予想されます。

新型コロナウイルスの影響で撮影ができなかったはずなので、都内にある撮影スタジオなどで撮って、残りは密にならない場所で撮影している可能性が高いです。

また、平日や深夜・休日の早い時間帯など人が出歩かない時間を狙って撮影しているとなると、目撃情報は少なくなります。

今後ドラマが放送され次第、場所が分かっていくかもしれませんね。