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澤田宏太郎の経歴まとめ!どんな性格?ゾゾ新社長の人物像を調査

 

2019年9月にヤフーが大手衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を買収するニュースが飛び込んできました。

前澤友作さんは同日付で社長を辞任し、「ゾゾタウンの今後は新社長に託す」ということで発表されたのが、澤田宏太郎さんです。

今回はゾゾタウン新社長の澤田宏太郎さんの経歴をまとめました。

 

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澤田宏太郎 経歴


名前:澤田宏太郎

生年月日:1970年12月15日生

出身:神奈川県横浜市

血液型:A型

趣味:野球

澤田宏太郎さんは元々ZOZO取締役でした。

 

maron
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なんとなく前澤友作さんに似てますね!

 

現在ZOZOの公式サイトをみると、既に代表取締役社長兼CEOに澤田宏太郎さんの名前がありました。

早稲田大学理工学部を卒業後、1994年4月にNTTデータに入社しました。

その後コンサルティング会社2社を経て、2008年にアパレルメーカー自社ECサイト支援業務を手掛けるスタートトゥデイコンサルティングを設立し代表取締役に就任しました。

元々ZOZOTOWNの内部で働いていた人なので、今後ヤフーに吸収されたとしても前澤友作さん的には安心なのかもしれません。

今後のゾゾタウン

会見で初めて澤田宏太郎さんの話をきくことになりました。

前澤友作さん曰く、

生粋のハマっ子で生真面目でストイックな純粋な人柄なので社内でも年齢関係なく懐かれるキャラクターです。

今までゾゾの事業責任者をしていたそうです。

澤田宏太郎さんは、出店してくれるブランドの窓口以外のすべてを把握していた人物だそうです。

メディアに囲まれるのが初めてで緊張していた少しお茶目な印象を受けました。

澤田宏太郎さんは、実務責任者としてヤフーと何度も話し合いをしてきたそうです。

今後のゾゾは、澤田宏太郎さんの他副社長3人とも前澤さんを実務面で支えてきたメンバーなのでゾゾの内部を熟知したメンバーで体制を整えたそうです。

2006年スタートトゥデイコンサルタントの立場で関わり、2008年でゾゾの内部に携わりました。

コンサルタントとしてキャリアをスタートした澤田宏太郎さんですが、今後のゾゾ経営は、リアリスト・安定感・ニュートラル経営を目指すそうです。

 

maron
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なので前澤友作さんとは真逆だと言っていました。

 

前澤友作さんは、カリスマ経営者だったが私はリアリストな部分が強く、今後は安定感のある経営をすべきだと考えているそうです。

スタートトゥデイは、21年目になるのでそろそろ大人な経営が必要だが、やんちゃな大人である必要もあります。

今の時代、ある程度非常識非合理をトライしないと成功しないという前澤友作さんの経営理念は澤田宏太郎さんの貴重な財産になったと話していました。

ゾゾとしても前澤友作さんを失うのは痛いが、アイディアや挑戦心を持つ社員が大勢いるので安心感もあります。

今後は、チームワークを大切に社員一人一人の力を活かす組織になっていくそうです。

 

フリーライター
maron


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