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栃木の有名温泉旅館はホテル日本閣!【爆報】場所や事件内容・現在を調査

2020年9月18日に放送された「爆報THEフライデー」で、栃木県にある有名温泉旅館で起こった事件に関して特集されました。

犯人は昭和の毒婦と呼ばれた人物で、裏の顔が明かされました。

そんな栃木県の有名温泉旅館とは一体どこなのでしょうか?

今回は、TBS系「爆報THEフライデー」で特集された栃木県の有名温泉旅館の場所や現在の様子を調査しました。

栃木県の有名温泉旅館はホテル日本閣

栃木県の有名温泉旅館はホテル日本閣「爆報THEフライデー」で特集された栃木県の有名温泉旅館は、ホテル日本閣です。

犯人女性である小林カウは、埼玉県出身で16歳で上京し、22歳で結婚。

1956年に塩原温泉でお土産屋を開き、食堂経営などもしていたようです。

そんな小林カウは、ホテル日本閣の買収に乗り出し、日本閣の経営者と雑用係の男性(光吉)と共謀して、経営者の妻を殺害。

女将の座に収まりました。

しかし経営者に騙されていることを知った小林カウは、光吉と共謀して経営者を殺害したのです。

ホテル日本閣殺人事件の内容

栃木県の有名温泉旅館・ホテル日本閣で起こった事件は、ホテル日本閣の経営者である夫婦と元夫を殺害された連続殺人事件。

犯人である女性(小林カウ)は昭和の毒婦と呼ばれ、恐れられていました。

1961年に発覚したこの事件は、戦後初めての女性死刑囚だと言われています。

  • 1952年10月2日
    熊谷市にあった犯人女性Kの自宅で、小林カウの元夫を殺害(第1の事件)
  • 1960年2月8日
    殺害目的で雇われた光吉によって経営者の妻を殺害(第2の事件)
  • 1960年12月31日
    殺害目的で雇われた光吉によって経営者を殺害(第3の事件)
  • 1961年2月20日
    第2第3の事件が発覚し、小林カウと共犯の光吉が逮捕され、のちに第1の事件が発覚

温泉街の雑用係であった光吉が自供し事件が発覚したのですが、Oも口封じのために殺害し保険金を奪うつもりだったようです。

このホテル日本閣事件をモデルにしたと言われる吉永小百合さん主演映画「天国の駅」ですが、少し脚色されているようですが、戦後に衝撃を与えた事件として今なお語られていました。

栃木県の有名温泉旅館の場所は?


栃木県の有名温泉旅館・ホテル日本閣の場所は栃木県塩原温泉郷だと言われています。

温泉街から福渡橋を渡った付近にあったようです。

現在は飲食店や日本大学の研修所など、様々な建物がありました。

ホテル日本閣の跡地は空き地になっているようなので、福渡橋の付近に建物があったのでしょう。

日本有数の温泉地にあったことから事件が発覚したあとも、ホテル日本閣を買い取りたいと希望する人がいたようですが、売買されることはありませんでした。

栃木県の有名温泉旅館の現在

栃木県の有名温泉旅館の現在ホテル日本閣は、事件発覚後すぐに建物が取り壊され、現在も空き地になっているようです。

有名温泉地ではありますが、あまりにも酷く恐ろしい事件だったため、跡地を買い取る人は現れなかったようですね。