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アンサングシンデレラにありえないの声!薬剤師の仕事や設定が不自然?

2020年7月から放送されているフジテレビ系ドラマ「アンサングシンデレラ」

石原さとみさん主演のお仕事ドラマで「面白い」という声が多いドラマですが、同時に「ありえない」と言った声もあがっています。

あまり知られていない薬剤師の仕事にフォーカスしたドラマなのでイメージが湧きにくいですが、どういった部分が「ありえない」のでしょうか?

アンサングシンデレラにありえないの声

アンサングシンデレラにありえないの声アンサングシンデレラは病院薬剤師の仕事にフォーカスしたお仕事ドラマです。

人気女優の石原さとみさんが主演を務めており、西野七瀬さんや田中圭さんなど実力派俳優が脇を固めています。

そんなアンサングシンデレラに「ありえない」という声が上がっています。

アンサングシンデレラの設定がありえない

アンサングシンデレラのありえないという声をみてみると、一番多かった声が「設定」という点でした。

ネットの声をまとめると、こちらです。

  • 産科医で気付かないことある?
  • 医者が判断できないって?
  • 葵の自己満足感が凄い

第1話で妊婦が苦しんでいる際に、葵が産婦人科医に対して意見する場面がありました。

たしかに医者に意見するというのは、なかなか納得しづらいでしょう。

また医者が判断できないことを薬剤師の立場で意見するといった部分が、イメージ付かないと言われています。

薬剤師の仕事がありえない


ネットの声はこちらです。

  • 薬剤室に薬剤師がいない
  • 医者に意見する薬剤師はいない
  • 患者の家族の家まで行く
  • やってることが看護師みたい
  • 二重チェックせず袋に入れる
  • ベラベラ話ながら調剤してる

アンサングシンデレラは病院薬剤師の話。

医者が指示した薬を処方するという仕事ですが、ドラマ版の葵や周りの薬剤師が、ペラペラ話ながら処方したり現場で働く人からしたら、無理があると感じるのでしょう。

原作とドラマ版で違うから不自然

フジテレビ系ドラマ「アンサングシンデレラ」は、2018年から連載している漫画が原作です。

原作は、医療原案を焼津市立総合病院薬剤科の富野浩充さんが担当しており、現場のリアルさが描けれています。


原作とドラマ版では違う点があり、不自然に感じる人もいました。

  • 原作の葵は2年目でドラマ版の葵は中堅ポジション
  • 原作はコメディ感が強いがドラマはそこまで‥
  • 西野七瀬演じる相原くるみは同僚でドラマは後輩

原作ファンからみたら、ドラマ版は少し物足りないのかもしれません。

アンサングシンデレラにネットの声

アンサングシンデレラのありえないという声の他に、どういった声があるのでしょうか?


薬剤師の仕事内容についてや設定に無理があるといった声が多く上がっていますが、ありえない設定だけど好印象を抱く声が多数ありました。

  • 面白い
  • 石原さとみが可愛い
  • 西野七瀬が可愛い
  • スタッフ仲が良い

石原さとみさんが演じる仕事ドラマは放送されるたびに好評。

今回のアンサングシンデレラもありえないという声はあるものの、面白いので、ついつい観ちゃうのでしょう。