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約束のネバーランド実写化が酷い!原作との違いは?キャストに違和感

今ジャンプで一番面白いと言われるマンガ「約束のネバーランド」(略して約ネバ)が、実写化することになりました。

2020年冬の公開を予定しており、主演を浜辺美波さんが演じます。

約束のネバーランドの実写化については、情報が公開されてからファンの批判が殺到しています。

今回は、約束のネバーランドの実写化に対する声と原作とどこまで内容が違うのか調査しました。

 

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約束のネバーランド実写化に対する声

約束のネバーランドは、2016年8月から週刊少年ジャンプに連載中で、累計発行部数1600万部超の白井カイウ氏(作画・出水ぽすか氏)の人気漫画が原作の脱獄サスペンスです。

「第63回小学館漫画賞」(少年向け部門)、「このマンガがすごい!2018」(オトコ編1位)など国内の漫画賞を受賞し、2019年1月期にはテレビアニメ第1期も放送されていました。

2020年にはテレビアニメ第2期も放送を予定しており、ますます勢いついている約束のネバーランド。

約束のネバーランドの主役は誰がやるのか、原作ファンとしては気になるところですよね。

 

 

人気アニメの実写化には、キャストの批判がつきものです。

しかし約束のネバーランドの実写化については、今のところキャストに関する批判は少なく、そもそも約束のネバーランドを実写化することが批判されています。

おそらく第1巻から第5巻までのGFハウス脱獄編が実写化されるでしょう。

GFハウス脱獄編のあらすじはコチラ!

幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」。

いつか外の世界で幸せに暮らすことを信じていたエマ、レイ、ノーマンはある日、「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という衝撃的な事実を知る。

全てが偽りだったと気がついた3人は、孤児たち全員を引き連れた脱獄計画をスタートさせる。

幸せに満ちた生活が一瞬のうちに奪われ、無垢な子供たちが知恵を出して脱出する世界観が多くのファンを惹きつけています。

 

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約束のネバーランド 実写化キャスト

現在発表されているキャストを見てみましょう。

エマ役 浜辺美波

現在発表されているキャスト陣の中で最年長の浜辺美波さん。

愛らしい声とルックスで男性女性関係なくファンが多い女優です。

演技力も高評なので、実写化批判はありますがどんなエマになるのでしょうか?

「約束のネバーランド」は、今回のお話しを頂く前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。(連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることが出来て良かったと思えるようになりました。私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします。

レイ役 城桧吏(じょう・かいり)

城桧吏さんは、2018年公開の映画「万引き家族」で子役ながら高評価を受けた俳優です。

最近では2020年夏に公開予定の映画「都会のトム&ソーヤ」の実写化で主演が決まっています。

今後の活躍が期待される城桧吏さんですが、現在13歳。

一番原作に近い年齢のキャスティングになっています。

「約束のネバーランド」は以前からとても大好きな作品で、今回出演させて頂くことが決まってとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。演じさせて頂く「レイ」は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静で色んな知識を持っています。自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました。とても素敵な映画になると思っています。皆さん公開まで楽しみにしていてください。

 

ノーマン役 板垣李光人 (いたがき りひと)


板垣李光人さんは、仮面ライダージオウで活躍した俳優さんです。

中性的な女の子に間違えてしまいそうな可愛らしいルックスですが、現在17歳。

どんなノーマンを演じるか楽しみですね!

ノーマン役を演じさせていただきます、板垣李光人です。もともと原作を拝見していたので「ノーマン」役に決まった時は本当に嬉しかったです。自分がやるべきことは2つ。原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと。月並みな言葉にはなりますが、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

原作と実写化の違いは?

約束のネバーランドは、

孤児院で幸せに育てられていた子供たちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた

という衝撃的な内容です。

従来のジャンプ作品のイメージを裏切りつつも少年少女たちが力を合わせて逆境を乗り越える姿が読者の心を掴み、大ヒットしています。

約ネバ原作との違い 主人公の年齢

そんな約束のネバーランドですが、原作の主人公の年齢は12歳。

それを実写化では、16歳に引き上げるそうです。

これに対して原作ファンは、年齢をいじってしまったことに批判が集まっています。

約束のネバーランドは、孤児院で幸せに育てられた子供が実は鬼に献上する食用として育てられているという衝撃的な内容。

12歳から16歳への設定変更を「世界観が崩壊している」や「脳が一番美味しい時期→12歳って設定なんだからそこ忘れちゃダメだろ」といった声があがりました。

この年齢変更に関して原作者は、

今『え…?でも日本で?この漫画、舞台アレだしキャラもアレだし、仕舞いにゃアレとか出てくるじゃん!?大丈夫!?』とか思ったそこの貴方、大丈夫。」と呼びかけ。

自身も驚いたとしつつも、「アレもアレもアレも多分全部大丈夫です」

とコメントしていました。

どこまで世界観を保っているのか見所ですね!

約束のネバーランドのは、絶対的な力を持つ大人に対して未成熟の子供達が、様々な工夫で困難を乗り切るところが面白いのです。

年齢を12歳から16歳にしてしまうと、面白さがかなり薄れてしまうような気がします。

年齢を引き上げたことについては、浜辺美波さんが現在、19歳なので年齢を近づけた可能性は高いです。

主人公の天真爛漫で誰よりも真っすぐな性格の主人公・エマを浜辺美波さんは、監督と原作者から「エマ役には彼女しかいない」とお墨付きがあったそうです。

 

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