ドラマ(2019)

エールが面白くないしつまらないの声まとめ!理由は脚本やセリフ?

2020年3月30日から放送されている朝ドラ「エール」。

窪田正孝さんと二階堂ふみさんという演技派俳優の2人がダブル主演するドラマですが、既に面白くないしつまらないと言われています。

始まったばかりのドラマですが、面白くないしつまらないと言われる理由は何でしょうか?

エールが面白くないしつまらないと話題

近年の朝ドラは高評で、ドラマをきっかけにブレイクした俳優も多くいます。

面白いや面白くないというのはヒットドラマによくある感情ですが、エールの場合は面白くないやつまらないの声が多く見られます。

視聴率も悪くないのになぜでしょうか?

面白くないやつまらないと言った声を調べてみると、

  • セリフ
  • 脚本
  • ナレーション

が、あがりました。

エールが面白くない理由はセリフ

まず多く挙げられた声は、エールはセリフが面白くないし普通すぎるという内容です。

エールは第2週目(3/30-4/10)まで子供時代でした。

子役が可愛かったのでなんとか乗り越えた感じはありましたが、内容をみると淡々と終わった感じを抱く視聴者が多くいました。

また裕一の父親(唐沢寿明)や母親(菊池桃子)はダメ親という設定なので役柄かもしれませんが、セリフが素っ気なくベタなやり取りや会話が多く見られました。

予想通りなセリフが多く魅力的に映らないですよね。

朝ドラといえばセリフに味があったりセリフが印象に残ったりするものですが、エールにはそれが見られず朝ドラならではの良さが感じられないようです。

エールが面白くない理由は脚本

全体的に面白くない理由は脚本にあるという声も見られました。

とくに「裕一の音楽好きの設定が適当」なところです。

4月16日に放送された裕一がダンスホールに出掛けたシーン。

ダンスホールで人気の踊り子と出会い恋に落ちるのですが、音楽好きのはずなのに美女にゾッコン。

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音楽に心が揺れるシーンが欲しかった」という声が上がるほど。

しかしこの意見には、「裕一は元から美女には目がない」という声もあり賛否が生まれています。

ダンスホールや歌うシーンを入れたのであれば、裕一=音楽という印象をもう少し与えてほしかったですね。

もう一つは、「時代背景が表現できてない」という声。

昭和や大正の時代を描いているはずなのに現代的すぎると感じるようです。

朝ドラは徹底した時代描写も人気の一つですが、今回のエールは現代的すぎてついていけない視聴者が出てきています。

初回で窪田正孝さんが二階堂ふみさんとデート中にフラッシュモブでプロポーズするも断られたシーンがありました。

最初は今までの朝ドラにないオープニングと話題でしたが、誕生日の飾りつけなど回が進むごとに現代的で時代背景を描けてないと感じる視聴者が増えています。

エールがつまらない理由はナレーションが多すぎる

エールがつまらない理由にナレーションが多すぎるという声がありました。

前回のスカーレットに比べてナレーションやセリフでの説明が多いので違和感を抱く視聴者が一定数いるようです。

このナレーションに関する不満は放送当初から言われています。

余韻や行間があってこそ味が出るナレーションですが、エールは全て説明するので視聴者が感情に浸る時間や想像する時間を奪っています。

エールとスカーレットを比較する人続出

スカーレットはここ最近にしてはかなり高評価を得たドラマでした。

そのあとに放送された「エール」は、比較対象ではないもののどうしても比較してしまうようです。

スカーレットが面白かったから高い期待値でエールを見始めたら全然違ったという声まで出ています。

エールが面白くないしつまらないという声まとめ

エールが面白くない・つまらないと感じる理由は、

  • 脚本のツメが甘い
  • セリフが普通すぎる
  • ナレーションが多い

とくにナレーションが多すぎるという意見は、エールが放送された当初から上がっていました。

ナレーションが多いことでラジオのように何かをしながらでも物語りが理解できます。

しかしテレビの前で集中してみる視聴者からしたら、出演者の感情までナレーションで伝えるので、物語に浸る時間を奪っています。