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三原色(ヨアソビ)の原作を調査!小説のあらすじや楽曲との関係も

YOASOBI(以下ヨアソビ)の新曲「三原色」がCMソングに決定。

ヨアソビといえば、楽曲が全て小説が基になっており、新曲を発表するたびに原作にも注目が集まります。

今回は、ヨアソビの楽曲「三原色」の原作を調査しました。

小説のあらすじや楽曲との関係もまとめましたので、早速みてみましょう。

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三原色(ヨアソビ)の原作は?

怪物・優しい彗星に続く新曲・三原色。

2021年になっても勢いが衰えないヨアソビですが、三原色の原作は何でしょうか?

三原色は、脚本家・小御門優一郎さんが書き下ろした小説RGBが原作です。

小説・RGBは「つながりによろこびを」をテーマに書下ろしされ、三原色というタイトルどおり色鮮やかなポップな世界観になっているでしょう。

2021年3月末現在で三原色のリリースは未定ですが、ヨアソビ公式YouTubeにて聞くことができます。

追加情報

2021年の夏ごろリリース予定
※2021年4月現在

ahamoの主題歌に決定

ヨアソビの楽曲「三原色」は、NTTドコモの新料金プラン「ahamo」のCMソングに決定しました。

女優の森七菜さんが出演するポップな演出がされたCMで話題です。

原作小説RGBのあらすじ

三原色の原作「RGB」は、どういう内容なのでしょうか?

小説のあらすじを紹介します。

小説「RGB」のあらすじ

R(男性)とG(女性)とB(男性)という幼なじみが、時間が経つにつれて疎遠に。

幼少期から自然といつも一緒にいたRとGとBは、15年ぶりに再会の約束を交わす。

時間が経った今でも再会すると昔の関係性に戻る。

一度繋がった関係性は消えることがない・人と人の繋がりは終わりなく消えるものでもない。

色んな人と繋がって生きていることを教えてくれる短編小説。

時間が経って疎遠になってしまった人でも、ある日突然再会したり繋がったりする。

人は一人で生きているわけではないということを教えてくれる内容です。

小御門優一郎のプロフィール

  • 名前:小御門優一郎
  • 生年月日:1993年生まれ
  • 出身地:埼玉県
  • 出身大学:慶応義塾大学法学部政治学科卒業

小御門優一郎さんは、2017年に大学卒業後、松竹株式会社に入社。

その後「劇団ノーミーツ」を立ち上げた主宰メンバーの一人です。

劇団ノーミーツは、2020年4月9日に結成されました。

NO密で濃密なひとときを。」とテーマに、稽古から上演まで一度も会わずフルリモートで行うスタイルを取っています。

コロナ禍で結成されただけありますね。

ヨアソビは、劇団ノーミーツの第2回長編公演「むこうのくに」の主題歌を担当していました。

また小御門優一郎さんは株式会社Meetsに入社し、脚本家兼演出家でもあるのです。

三原色の原作はこちら

三原色の原作となった小説「RGB」は、NTTドコモのahamo特設ページで読むことができます。(2021年3月現在、無料)

3人のそれぞれの目線から読めるので、短編小説でありながら読み応えのある内容です。

三原色と小説の関係性は?

ヨアソビの楽曲「三原色」と小説「RGB」はどのような関係性があるのでしょうか?

三原色の原作となった「RGB」は、NTTドコモのahamoのコンセプトである「つながりによろこびを」をもとに描かれているので、三原色も繋がりを意識しているでしょう。

「RGB」の中で描かれた、時間が経ってもすぐに昔のような関係性に戻るといった描写を三原色でも表現されていました。

イクラさんのポップな歌声が特徴の三原色。

ヒットの予感がしますね。